虹の橋を渡って・・・

昨年の夏ごろからたびの歯が抜け始め、ドライフードを好まなくなり
12月には犬歯が上下斜めに抜けて、体重も急に減り始めました。

トイレの失敗がちらほらと出始め、夜間病院のお世話にもなりました。
その後、階段を上がるのが難しくなったため、居間にトイレを移動し
たびの生活圏は居間のみになりました。

食欲はあるようでしたが、なかなか食べてくれず
液体の栄養剤をシリンジで飲ませたりしていましたが
一日にあげられる量には限度があり、どんどん体重が減っていき
歩くのもふらつくようになりました。
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                (1月17日)

最盛期には6㎏近くあった体重も、2㎏を割り
畳1畳分ほどのスペースの中だけで動き
私が外出する際にはおむつが必要になっていました。

今月の15日、夕方帰宅するとストーブの横に倒れ込んでおり
すぐに水を飲ませましたが、口を開けて呼吸をしていました。
もう最期のような気がして、抱いてソファに座り
大好きだった「トントン」をしながら話しかけているうちに
眠るように息を引き取りました。
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                 (昨年3月の末頃)

2000年にわが家の庭に迷い込んできて以来
約17年のたびとの思い出があふれています。
喘息や糖尿病の持病がありながら
動物病院の先生からは「おとなしく我慢強い子だった」と
褒めていただきました。

つらい時もどれだけたびに癒されてきたでしょう。
今は、病や痛みから解放されて虹の橋の向こうで走り回っている
ことと思います。

みなさまに可愛がっていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
たびという猫の一生に寄り添えたことに幸せを感じます。

解決ユキマサくん!

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by toriton-009 | 2017-02-26 18:50 | たびの日記 | Trackback | Comments(2)