レオナール・フジタ展

女性大学の全10回の講座のうち、早くも今日で9回目が終わり
今回は「見学研修」ということで『レオナール・フジタ展』を観に
北海道立近代美術館へ行ってきました。
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絵画を見る前に30分ほど学芸員さんによる解説があり
お陰で、より深く作品を観ることができました。

レオナール・フジタ(藤田嗣治)という人は、手先がとても器用な人だったようで
料理や裁縫まで自分でしていたのだそうです。
現に、裁縫をしている自画像があったり、自分で彩色した裁縫箱も展示されていました。

その他に、自作のドールハウスや衝立、絵皿などが展示されていて
私も何か作ってみようかな、なんて一瞬思わせるほどでした(^_^;)

作品の中には、猫がよく登場しており、猫好きだったのかも知れません。
私も、猫の絵葉書ばかりを選んで買って来てしまいました(;^_^A
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by toriton-009 | 2008-07-29 23:36 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(4)
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Commented by m at 2008-07-31 15:58 x
もう観にいかれたんですね。
招待券が当たったのでそのうち観賞に~。
道新の日曜版に毎回掲載されていたのを読んでましたよー。
それで多少ともなり興味がわきました。
Commented by toriton-009 at 2008-07-31 22:42
mちゃんさん、地道に当てていらっしゃいますね (^o^)

絵の細い輪郭線は、日本の面相筆を使って描いているのだそうです。
きっと驚きますよ! ぜひじっくりご覧になってきてください。
Commented by シッター中谷 at 2008-08-01 20:32 x
作品の中には、猫がよく登場するのは、よっぽどネコ好きだったのでしょうね。

その気持ちよさそうに寝ている大きな猫、どことなくたびちゃんに似てる・・・?
Commented by toriton-009 at 2008-08-01 22:08
中谷さんもそう思われますか?
猫と一緒の写真も公開されていますし、きっとかなりの猫好きですよね。
学芸員さんは「動物好き」だったようだとおっしゃっていましたが。

それにしても・・・ゲンちゃんが快復されて何よりでしたね。
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