マイルーツ調査

「家紋とルーツ探し講座」の経過報告を怠っていました(^_^;)

祖父や祖母らの除籍謄本をとっていくうちに
いままで知らなかったことがいろいろわかってきました。

父方の曽祖父が、北大(旧農学校)所有の土地を開墾した小作人で
その開墾記念の石碑に名前が載っているのを発見しました。
(しかも家からそう遠くない場所にその石碑があったんです)

北大の図書館に行けば、もっと詳しい資料があるかも知れないと
行ってみると、ありました!明治時代の筆で書かれたたくさんの
資料の中から、曽祖父の名前を探してもらうことができました。
出身である富山県の役所では、80年以上経過のため
調べることができなかった戸籍を見ることができたのです。

明治時代の直筆の資料がそのまま残されていることもすごいですが
今またそれを調べなおしているところだったということがまたすごいです。

写真も少し見せてもらいましたが、当時は着物姿で家は藁葺き屋根でした。
本州からやってきて、北海道はさぞ寒かったでしょうね。
それに比べ、今の私の生活のなんと生温いこと!!
昔を知ることで、今をあらためて知る・・・ということも言えそうです。

戸籍などの保存期間は、除籍後80年となっています。
もし、ご自身のルーツに興味がおありでしたら
少しでも早いうちに行動を起こされることをおすすめします。
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by toriton-009 | 2008-05-03 00:07 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)
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